モレスキン MOLESKINE – ハードカバーノートの王様

ハードカバーノートといえば、やっぱりモレスキン。シンプルなデザインなのに、重厚なハードカバーと使い勝手の良いゴムバンド。モレスキンの魅力をたっぷりご紹介します。

モレスキンとは?

公式ホームページを見ると、「伝説的ノートブック」と紹介されております。なんと、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイ、チャトウィンストンなどの芸術家や思想家に愛されてきたノートブックだそうです。フランスのトゥールにある製本業者によって生産され、パリの文具店で販売されました。

世界的な革命的芸術家や作家が愛し、貴重なラフスケッチや走り書き、ストーリやアイデアを記録してきたとのこと。その伝説のノートがずっと作られていたわけではなく、1997年に伝説なノートの復刻版として甦りました。シンプルなデザインと抜群の機能性からコアのファンから愛され、ハードカバーノートの王様に君臨しています。

同封されている紹介冊子にモレスキンがどんなブランドなのか記載されています。

文化、想像力、記憶、旅、個性。
Moleskin(モレスキン)はノートブック、ダイアリー、バッグ、ライティングツール、読書用アクセサリーに至るまでの、現代の旅人に必要なアイテムを網羅するブランドです。日常的にも、特別な環境で使える、自由で、ひときわシンプルなツールであり、ついには持ち主の個性の重要な一部になるのです。

モレスキンのおすすめポイント

モレスキンといったらまず思い浮かぶのが、ハードカバーです。どんな場所でもすぐ書き残すことのできます。

排水加工の頑丈なハードカバーに包まれているモレスキンは、大切な情報を残すのに最適です。そして、重厚なハードカバーに包まれたノートを、瞬時に開け閉めできる使い勝手の良いゴムバンド。

デフォルトカラーであるブラックのノートは、シンプルなのに何冊使ってもなぜか飽きないデザイン。シンプルすぎるのが苦手な方にも、紹介しきれないほどのコラボレーションノートがあります。UI・UXともに最高品質を実現している、そんなノートです。

実際に使ってみた感想

普段はロイヒトトゥルム1917を愛用しているのですが、最近なかなか手に入りにくく。今回は、ブラックのドット、ラージサイズを購入しました。

ラベルを外すとこんな感じです。ただひたすら真っ黒です。

裏返しても表と同様にただひたすら真っ黒。

少し違うのが、モレスキンのかっこいいロゴがはいっています。

ゴムバンドを外して1ページ目を開くと、左下にモレスキンのエンブレム?が。

右ページには、モレスキンお決まりの「In case of loss, please return to:」の文字が。

ここに、落としてしまった時の連絡先と、ちょっと洒落たお返しを書くのがモレスキンユーザの嗜みです。

今回、購入したドットのページがこちら。

ドットなので、方眼と違って線の濃さとか気にならないのがいい感じ。

方眼だと、ノートによっては方眼がめーっちゃこいのとかあったりするので。

昔、購入した方眼がこちら。ちょっと濃いめの線がはいっております。

モレスキンの一番うしろには、ポケットがついています。

ふせんをいれたり、定規をいれたり、何かと便利です。

最後に、大きさを伝えるために、普段愛用しているロイヒトトゥルムと比較してみました。

縦の長さはロイヒトトゥルムと変わらず、横幅がじゃっかんロイヒトトゥルムより小さいです。

まとめ

今回は、「モレスキン」というハードカバーノートをご紹介しました!モレスキンは、「ハードカバーで、ページ数がそこそこあってゴムバンドがついている」ノートの一つです。

ちょっと良いノートをお探しの方、是非使ってみてはいかがでしょうか?

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